ロゴ完成後の修正

制作会社に依頼してロゴが完成した後、修正が必要になることがあります。一度業務で使い始めたロゴは、できるだけ修正したくないものですよね。特に看板などの再制作は、かなりの費用がかかりますから。

どのような原因で、ロゴの完成後に修正が必要となるのか。よくあるのが「さまざまな場面で使用することを、想定していなかった」というものです。「モノクロで印刷したら、ハッキリ見えないロゴになってしまった」「タオルなどの生地に、印刷しにくいデザインだった」というものです。特に生地については「複雑で細かいデザインだと、凹凸がある印刷物に反映しにくい」ということがよくあります。

モノクロモノクロ印刷については、例えば「使う色が、全部濃い色」という場合、モノクロだとすべて黒っぽく見えてしまいます。そのため、ロゴはカラーで確認するだけではなく、必ずモノクロ版も制作してもらうようにしましょう。多くのロゴ制作会社は、このことはよく理解していますので、最初から「モノクロでも大丈夫」なロゴを提案してくれることが多いです。

まとめると「ロゴは、できるだけシンプルな方が良い」ということです。複雑な印刷物の時、細かいデザインだとすべて印刷不可になってしまいますし、色についても少なければ少ないほど、モノクロにした時の影響も少なくなります。大企業は総じてシンプルなロゴを採用しているので、一度それらをチェックしてみるといいでしょう。

修正を減らすポイント

修正ロゴの制作会社では修正は数回まで無料となっている所が多いです。しかし「できれば修正がほとんどなく、スムーズに進むようにしたい」と、誰もが思っていますよね。3回程度ならともかく、それ以上修正を依頼するのは、やはりこちらも心苦しいですから。

ロゴの作成依頼で修正を少なくするには、事前にこちらが「どんなロゴにしたいか」というイメージを、できるだけ明確にすることです。もちろん、これがプロのお仕事なので、あまり完全にする必要はありません。わからないならわからないで、その状態で相談しても全く問題ありません。

ただ、やはりこちらが他社のロゴなどを多く研究していればいるほど、制作会社の方も提案がしやすくなります。「A社様の業界ですと、このようなロゴが多いですね」というような説明をしなくていいからです。制作会社の方の負担が減るというだけでなく、やはり自社のロゴがインパクトを発揮するためには、他社がどのようなロゴにしているかという、研究がある程度必要になるでしょう。

まとめると、ロゴ完成後の修正をしてもらう回数は、依頼するこちら側の努力によっても、かなり少なくできるということです。あるいは、同じ修正回数でもより良いロゴが出来上がります。自社の発展を大きく左右するロゴですから、可能な限り、事前に準備をして依頼すると良いでしょう。

 

ロゴ修正に必要な費用

ロゴ作成会社ロゴ作成会社にロゴ制作を依頼する時、気になるのは「ロゴ修正の対応について」という点でしょう。1回で理想的なロゴができればいいですが、普通は何度か修正が必要になりますからね。その時の価格・値段の相場はどうなっているのかを解説します。

結論は「数回まで無料」というパターンが多くなっています。回数は「2回~5回」程度で幅があります。「何度でも無料」というロゴ作成会社もありますし、これは大変ありがたいサービスですが、代わりに技術や実績が確かかどうか、慎重に見る必要があります。実績があるロゴ制作会社なら「自信があるから、そうした料金設定にしている」と考えていいでしょう。

また、修正回数と並んで重要なのが「最初に、いくつかの案を出してくれるか」という点です。もし複数の案を出してもらえるなら、その時点でかなり希望に近くなるので、その後の修正の回数も減りやすいでしょう。さらに言うと、このような最初の提案をしてもらう前に、こちらからできるだけリアルな要望を伝えると、よりスムーズに進みます

まとめると、ロゴ作成会社に制作を依頼する時、修正の費用については「数回までは無料」と思っていただいてOKです。ルールは当然制作会社によって違いますので、いくつかの会社のホームページをチェックしていただくと良いでしょう。

推奨サイト|Biz-Up!
└修正が5回までなら無料対応してもらえるロゴ作成業者です。

ロゴ作成の修正対応

制作会社ロゴは企業・店舗の顔なので、制作会社に依頼して本格的なロゴを作りたい、と思っている方は多いでしょう。それと同時に、多くの方は初めてロゴ作成会社を利用するので「どんなポイントに気をつければいいかわからない」という状態かと思います。特に気になるのは「修正の回数と費用」でしょう。

ロゴ修正の費用は、数回までなら無料というルールが多いです。回数は制作会社によって変わります。2回までという所もあれば、5回までという所もあります。また、修正の回数は同じでも「最初の提案で、複数の案を出してくれるか」という点も重要です。複数の案を出してもらう方が、修正も少なくて済みますからね。

次に、自分の方で修正を減らす努力も必要です。同業他社や大企業のロゴを自分で研究して「こういうロゴにしたい」というイメージを、事前に明確にしておきましょう。それにより、さらにリアルなイメージを制作会社に伝えることができるので、最初の案からイメージに近いものが、上がって来やすくなります。

そして、ロゴが無事に完成した後も、修正がないようにしたものです。完成後に修正が必要になるケースは「特定の条件で印刷すると、ロゴが見づらくなる」というもの。例えばモノクロ印刷、布への印刷などがあります。こうした完成後の修正を避けるためには、「シンプルなロゴ」にするのが一番です。

このように、ロゴの作成会社を依頼する時のポイントは、いくつかあります。ここでは特に修正の費用や回数」について書いてきましたが、そもそものロゴ自体をどんなデザインにするかなど、多くのポイントを理解することで、より良いロゴを作成できるでしょう。