ロゴ完成後の修正

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制作会社に依頼してロゴが完成した後、修正が必要になることがあります。一度業務で使い始めたロゴは、できるだけ修正したくないものですよね。特に看板などの再制作は、かなりの費用がかかりますから。

どのような原因で、ロゴの完成後に修正が必要となるのか。よくあるのが「さまざまな場面で使用することを、想定していなかった」というものです。「モノクロで印刷したら、ハッキリ見えないロゴになってしまった」「タオルなどの生地に、印刷しにくいデザインだった」というものです。特に生地については「複雑で細かいデザインだと、凹凸がある印刷物に反映しにくい」ということがよくあります。

モノクロモノクロ印刷については、例えば「使う色が、全部濃い色」という場合、モノクロだとすべて黒っぽく見えてしまいます。そのため、ロゴはカラーで確認するだけではなく、必ずモノクロ版も制作してもらうようにしましょう。多くのロゴ制作会社は、このことはよく理解していますので、最初から「モノクロでも大丈夫」なロゴを提案してくれることが多いです。

まとめると「ロゴは、できるだけシンプルな方が良い」ということです。複雑な印刷物の時、細かいデザインだとすべて印刷不可になってしまいますし、色についても少なければ少ないほど、モノクロにした時の影響も少なくなります。大企業は総じてシンプルなロゴを採用しているので、一度それらをチェックしてみるといいでしょう。